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今回のニューヨークでの大発見はViaという相乗りタクシー。マンハッタン、シカゴ、ワシントンDCで使えるらしい。

乗る場所は車が停めやすいところが現在地から自動的に指定されるが、それ以外は普通。暇だと貸切だが、夕方とかだとあちこちで乗り降りが起こる。

通常SOHOからミッドタウンまでTaxiやUberを使うと$10以上するが、Viaなら$4... ちなみに地下鉄は一律で$2.75です。

ということで次回アメリカでViaを試すなら、プロモコードに
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と入れると$10のクレジットが入るようです、お試しあれ。

https://ridewithvia.com/ 

ミュンスター彫刻プロジェクト 2017 の役に立つ話

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料金と時間
無料。ただ屋内の作品は常時見られるわけでないので時間に注意。公式サイトで確認しましょう。

地図
ミュンスター彫刻プロジェクト 2017の地図が3ユーロで買えます、公式サイトで見れば無料です。ただしあまり正確でない場所があり、さらに大きな案内が出ているわけでもないので私はかなり見つけるのに苦労しました。ドイツ人はあえて分かりにくいのを探すのが楽しいのかなと思いましたが、現地の人もそんな事はないと言っていました。なんでも親切な日本の感覚から行くとビックリです。無料なのに文句ばっかり言ってもしょうがないので、自分でより分かりやすい地図を作りました。これをナビに使えば無駄なく移動できると思います。

レンタル自転車
1日借りて12ユーロなので値段的には問題ないのですが、サドルが高く、しかもペダルの逆回転でブレーキという日本にはない仕様のため誰にでも乗れるという感じではありません。小柄の女性にはおすすめできないです。
スマホをナビにして走ると効率的でしょう。簡易的なスマホホルダーも現地で買えますが、予め日本で買って持っていくといいでしょう。

おすすめ
古いスケートリンクを使ったPierre Huygheの作品は見逃せません、ただ離れたところにあり不便です。同時に入れる人数が限られているようなので、週末などは並ぶかもしれません。

その他
Gregor Schneiderの作品は同時に2人しか入れないようなので行列は必至。もし見るなら朝一番などに行ったほうがいいかもしれません。

Art Fairs in Miami

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マイアミでアートフェアを見てきたのでその記録。おそらく世界最大規模のアートフェアの数です。ちなみに東京からの直行便がないのでかなり遠い印象。

移動の話
マイアミに地下鉄はないので移動は基本的に車。つまり公共交通機関だとバスになる。レンタカーは便利だが、移動するたびに駐車場を探す必要があり面倒。タクシーかUBERが無難な選択。

泊まる場所
Art Baselが開かれるMiami Beachに行くには橋を渡る必要がある。この橋を渡るまでに渋滞でかなり時間がかかることもあるので、Art Baselがメインならマイアミ市内ではなく橋を渡ったビーチ側に泊まったほうがいい。

規模 大、モダンとコンテンポラリーアート。Baselと香港は2フロアだが、ここは1フロア構成というのが大きな違い。開場直後はセキュリティチェックで長時間待たされる可能性あり。とりあえず行くならここ。
 
規模 中、海辺のホテルで開催。コンテンポラリーアート。

規模 中、海辺のテントで開催。コンテンポラリーアート。

規模 大、テントで開催。モダンとコンテンポラリーアート。Art Baselが2002年に開始されるまでは最重要フェアだったはず。近年人気のWynwood地区で開催されることもあり、週末は人でごった返す。

規模 中、テントで開催。コンテンポラリーアート。Art Miamiと併設の姉妹フェア。

規模 小、ホテルで開催。

規模 小、ホテルで開催。ここは無料。プリント専門で質の高いものが多い。当然ながら安いものも多いので、自宅に飾るために買って帰るのに適している。

規模 中、海辺のテントで開催。コンテンポラリーアート。

ここから下は時間がなく、行けなかったもの。








 

中国用のSIMを買う

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china

10年ぶりに中国本土(上海)に行くにあたり、このSIMを用意しました。香港発行がミソです。中国本土発行のものだと規制がかかり、Facebookなどの利用に問題が発生するらしいのに対して、こちらは規制がない。ただ電話番号は当然ながら香港のものになります。ただしSMSの受信は出来ますが、このSIMで通話は出来ません。

【中国移動香港】4G/3G 中国・香港10日間1.5GBデータプリペイドSIM [並行輸入品]
 
SIMは機内で交換しておき、上海に着陸して機内モードをオフ。すると何の設定(APNの指定とか)もせず、そのまま有効となりました。LTEが有効になり、上海のほとんどの場所でLTEが使えました。

利用したのはSIMフリーのiPhone 7(A1779)、iOS 10.0.3です。iPhoneの場合、6以降で中国移動の利用するBAND 41に対応するようで、LTEが利用ができます。

iPhone - View countries with supported LTE networks - Apple 

ホテルのWi-FiではLINEやTwitterの利用に問題がありましたが、モバイル通信に変えれば解決。ただGoogle Mapは使い勝手が悪く(場所がずれる)、もっぱらは百度地图を利用しました。

ということで該当するiPhone(SIMフリー)などがあり、中国に行く方にはおすすめです。

Uberが上海で使えない

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この数年、国外主要都市での移動はもっぱらUberだ。今回10年ぶりに中国本土に行くにあたり、あらかじめUberが使えることがわかり安心していた。

飛行機が上海に着陸するとひどい雨だった。ここ数日ずっと雨らしい。上海虹橋国際空港は現在工事中でUberを呼ぶ場所がないと聞いていたので、ホテルまでは普通にタクシーで移動した。

2日目の雨の朝、移動をしようとUberを起動するが全く反応しない。地図は出て、車もいるのに"乗車場所を設定する"が実行できないのだ。iOSを再起動しても、アプリを2度もインストールし直しても同じである。ネットワークをWiFiから4Gに変えてもダメだ。しかし午後になり雨がやみ、再度試したところボタンは反応し、無事配車を依頼することが出来た。ただ4日間で使えたのはこの1回のみだった。

その後、夕方以降はまた雨が降り出してまたUberは無反応となった。なるほど、雨になると依頼が殺到して過負荷になるのかと理解できた気がした。

3日目は曇だった。これなら問題ないだろうと思ったが1日中Uberは使えず、繰り返し手でタクシーを止める羽目になった(つらい)。

4日目最終日は晴れだったが、この日も無反応。普通のタクシーで空港へ向かった。

ちなみにタクシーの運転手には百度地图のアプリで行き先を見せれば、中国語が喋れなくてもまったく問題なかった。ボッタクリもないし、乗車拒否は1回だけだったので印象は悪くない。しかも日本でのSuicaにあたる交通卡にチャージしておけばどのタクシーもキャッシュレスで支払い可。日本よりも進んでるかも。

ちなみに現地の人は"快的打车"か"嘀嘀打车"というアプリでタクシーを呼ぶらしい。両方共インストールしてみたが、中国語のみ。快的打车は設定は出来たようだが実際に車を呼べない。嘀嘀打车は中国の携帯電は番号がないと登録できない(私が使ったのは香港の番号)ようで撃沈。

ちなみに嘀嘀打车の会社が中国のUberを買収したらしい。Uberが使えないのはここらに原因があるのでは勘ぐっている。上海でUberを利用しようと考えている人はご注意あれ。
 

2015 Venice Biennale: Sugimoto Hiroshi

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AbakanowiczとPlensaが展示されているサン・ジョルジョ・マッジョーレでは杉本博司のガラスの茶室も展示されている。これは今年ではなく、2014年のビエンナーレのために作られたらしい。建築の方のビエンナーレも一度行ってみたいな。

Glass Tea House Mondrian

2014年6月6日から2015年11月30日まで、水曜休み。10時から19時まで、無料。

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2015 Venice Biennale: Magdalena Abakanowicz: Crowd and Individual

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Plensaのすぐ横の会場ではAbakanowiczの展覧会も行われている。

Magdalena Abakanowicz: Crowd and Individual

サンマルコ広場のS.ZACCARIAから2番のヴァポレットに乗ってひとつ目のS.GIORGIO。降りた正面なので迷うことはないでしょう。

4月12日から8月2日まで、水曜休み。10時から19時まで、無料。

Actv: Water bus service timetable

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2015 Venice Biennale: Together,  Jaume Plensa

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2015年のベニス ビエンナーレでは最近虎ノ門ヒルズにも設置されたJaume Plensaの展示があった。

Together, Jaume Plensa

作品は2点。場所はサンマルコ広場のS.ZACCARIAから2番のヴァポレットに乗ってひとつ目のS.GIORGIO。降りた正面なので迷うことはないでしょう。

5月7日から11月22日まで無休。9時から19時まで、無料。

Actv: Water bus service timetable


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CASIO EDIFICE EQB-510D-1AJF

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外国に行く時には当然ながら腕時計の調整をする必要があって、かなり煩わしい。最近はワールドクロック対応の電波時計もあっていいものがあったら買おうとずっと考えていた。

その中で気になるのはSEIKOのアストロン。よく銀座の和光で見るのだけど、どかなり大きい。さらに値段が15万とか20万円とか。基本的に外国に行く時にしか使わない時計にそんなにお金はかけたくない。

CASIOのG-SHOCKはそんなに高くなくていいけど、スーツに併せる感じではない。

ということで長年悶々としていた。そんな中、目についたのがこれ。今年のBaselWorldで発表されたらしい。

CASIO EDIFICE EQB-510

むむ、立体的なデザインがいい。さらに衝撃なのは、Bluetoothでスマートフォンと接続できる点。つまり電波時計ではなく、スマートフォンが持つ時刻を転送できるの。確かにいつもスマートフォンは正確な時刻を持っているわけで、非常に合理的。アプリで指定した国の時刻が簡単に転送できる。

EQB-510 主な機能

早速お店で見てみると、第一印象はデカイ…が、実際に付けるとそれほど大きくは感じない。そして定価は4万円とお手頃(実売価格は3万円前半)、黒は少し高い。これで10万円だったら悩むだろうけど、この値段で買わない理由もないので1日考えて注文した。

実際に使って便利に感じたのがアラーム。腕時計のアラームは(特にアナログ)設定が面倒なので、すぐに使い方が分からなくなる。それに対してこれはアラームの設定もアプリでできるので、超簡単。目から鱗って感じ。

そして曜日が表示されるのもいい、外国にいると生活パターンが違うのですぐに曜日が分からなくなる。さらに24時間計が付いているのもいい、外国にいると今の日本は昼か夜かすぐに分からなくなる。ソーラー充電なので電池交換を気にしなくていい。

難点は重いこと。191gもあって、129gのiPhone 6よりも重い。ということで軽くないと嫌な人には向きません。私は付け始めたら気にならなくなりました。

しばらく使っていて夜中にふと見ると秒針が動いていない。もう壊れたのか、と思って明かりをつけたら秒針が動き始めた。なるほどパワーセーブなのか、今の時計は賢いな。

この機能とデザインで4万円なんて信じられない。CASIOは偉大すぎる。





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