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Windows XP SP3 にやられた

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Sp3とある会社でPCの設定を頼まれたのですよ。行ってみるとクリーンインストールした、Windows XP がありました。そして SP1 だったのでとりあえず SP2 にアップデートしました。さらに Windows Update を実行してみると SP3 が出てくるではありませんか。延期とか言ってたのにちょうど開始が始まった日にあたったようです。まぁ問題は起こらないよね…。問題起きても新規インストールだし、ということでそのまま進めます。SP2 は嫌がらせかっていうくらいにインストールに時間がかかりますが、SP3 は割とすぐすみます。何の問題も起こらずに、再起動まで進みました。

その後、我が家にある2台の Windows XP にもインストール。さっくり終了です。

さてその後、とある会社にある4台のマシンもついでに更新することにしました。CDにデータを焼いて準備は万全です。

Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル

その会社のマシン、3台目までは問題なく進みました。最後の1台は4台の中では1番新しい、2006年に導入した Dell Dimension 3100C です。するするとインストールは進み、再起動して終了。これで終わりだなと思っていたのです。

すると登場したのが、写真の画面…。いわゆるブルースクリーンというやつですね。いや、再起動すれば問題ないでしょう。ってことで電源を入れなおして、とりあえずセーフモードで起動してみる。やっぱり駄目…。余計なことをしなければ良かったと、後悔が頭をよぎります。

エラーメッセージを読むとハードウェアの問題のようにもみえる。メモリあたり?SP3 はメモリチェックが厳しくなったのかな〜と思いメモリを挿しなおしたり、入れ替えてみたり。でもやっぱり駄目。というかメーカーのメモリをそのまま使っていてエラーってことは普通ないよね。

今度は起動画面から F12 で、デルのハードウェア診断画面を呼び出してみる。簡易テストを実行するとやっぱり問題はありません…。そしてCDから KNOPPIX を起動してみると全く問題なし。やっぱりハードウェアのエラーではないよ。

この日はここまでで時間切れ、また来なきゃ…。

さてその3日後、まず KNOPPIX を起動してから samba をスタート。別のマシンにデータを転送しました。ってこれがやたら時間かかるのよね。2.5GBくらいを丸々コピーしたので1時間ほど。そして作業開始であります。

答えてねっと: Windows XP SP3

とりあえずこのページに載っている spuninst.txt を試してみる。SP2 の起動ディスクより回復コンソールを実行。そして、今回の環境では

>cd C:\Windows\$NtServicePackUninstall$\Spuninstl

とした。この中に spuninst.txt がある。そして batch コマンドを実行する。

>batch spuninst.txt

しばらく画面が真っ暗になり焦るが、その後大量のファイル削除が実行される。5分ほどで終了。さて復活するか。

さて再起動すると、あっさりと起動画面へ。やっぱりハードウェアの問題ではなかったね。ログインしてファイルを確認してみようかな。

あれ…。マウスが反応しませんが、キーボードも。念のために再起動で、セーフモードにしてみる。やっぱり駄目。マウスとキーボードを挿し直しても変化なし。ちなみにPS/2ポートがないモデルなのでUSBが認識しないとお手上げ。

BIOSの設定かと思ってみてみると、特に設定するところもなし。というかBIOSではキーボードはちゃんと動くよ。KNOPPIX でもマウス、キーボードとも問題なし。ということはやっぱり Windows か…。

ここから無駄な抵抗で時間を潰す。回復コンソールを実行しては listsvc コマンドでサービスをいろいろ止めたり動かしたり。それでも USB のキーボードもマウスもピクリとも動きません!

ついに観念して再インストールすることを決意。起動ディスクで起動後、Enter で進み。修復を選択。

Windows XP を修復インストール (再インストール) する方法

やってみると30分ほどで修復インストールは終了すると、元のアカウント通りのログイン画面で一安心。これなら最初から修復すればよかったよ。

ただでさえ忙しいのに、一日を棒に振りました、というお話でした。

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コマンドは終了時に終了コード(LinuxやUNIXではステータスなどという)と呼ばれる数字を返すのですが、単純にこの値を表示したいときは%ERRORLEVEL%を使います。通常この値が0で正常終了、それ以外の数字は異常終了を表します。

>dir

〜略(ファイルが表示される)〜

>echo %ERRORLEVEL%
0

>dir abc

〜略〜
ファイルが見つかりません <-エラー

>echo %ERRORLEVEL%
1

ちなみにLinuxなどではecho $?で表示できます。

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Windowsではエクスプローラを開き、その中のフォルダをクリックしていって目的地までたどり着くことが多いと思いますが、explorerコマンドを使うとこれが一発で開きます。例えばパスが"C:\Program Files\Skype"の時はこんな感じで。

>explorer "C:\Program Files\Skype"

ちなみに下記の様に/eオプションを付けるとエクスプローラ バーにフォルダが表示される状態で開きます。

>explorer /e,"C:\Program Files\Skype"

スライドショーを作る

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Wedding

結婚式に行きました。そしてちょっと写真の知識があるということで、写真班です。

今さら一眼レフを担いでいくのもさすがにかったるいので、お気楽にデジカメを使いました…。まぁ、メモリの限り何枚も撮れますからいいでしょう。

帰ってきてPCで見るとそれなりに楽しい写真です。

さて、この写真をどうしたものか。CDに焼いて配ればいいのですが、多くの人にとってはJPGファイルを開くということは結構面倒なことなんですよね。ということで、スライドショーを作成してみることにしました。

今回選んだのはマイクロソフトPhoto Sotry、無料です。音楽も付けられるのが気に入りました。ちなみに正規のWindows XPを使っていないとダウンロードできないようです。

スライドショーの作成はそれほど難しくないです。使用する写真を選んで並び替えて、利用したい音楽はmp3ファイルから選ぶ。試してみれば分かりますが、ただの写真も音楽がつくと何だかドラマチックに…。さすがはアメリカ人が好む感じで出来上がってます。

テスト終了後、撮った写真を全部利用してみるとすっごく長くなってしまう。無駄に長いのは素人の典型的パターンということが自分でよく分かります。ということで重複したような写真と主人公以外の写真はさっくり削除、これですっきり。

最後にファイルにWMV形式で書き出して終了、CD-Rに焼いて送ってみますかね。再生できないって電話とかメールが来そうですけど。

それと音楽ですが、バラードとかを使うとしんみりし過ぎるのでお薦めしません。内容の分からない、洋楽ポップが無難でしょう。

写真を20枚とか撮った時はスライドショーをぜひ試してみましょう。同じ写真がまったく別に見えますよ!

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しばらく前にiTunesの4.8をインストールしたところ、ユーザ権限ではCDが認識せずそのままにしておいた。本日、iPod miniに入っていたCDから4.7をインストールしたところ同じ問題が発生。iTunesのバグではなかった。

ドライバを更新しろと出るので試すもメーカーサイトにはないし、検索してそれらしきものを見つけてもインストール時に違う型番だから出来ませんとか出るし。そんなに怪しいドライブなのだろうか。

ということでもう面倒くさくて、通常のログインユーザを管理権限持ちに変更するというかなりがっかりな選択をすることに…。久しぶりに思いっきり負けた気分。

CDを一枚リップして転送してみたら問題なかったので、今後はライブラリの充実を図ろうかと思う。

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先日DellのノートPCを修理に出してということを書いたら、今週号の日経ビジネスには王者デルの不覚という記事が。4年連続でサービス満足度1位だったのが、今年は7位とのこと。その大きな理由が中国のサポートセンターにあると。

私が電話をしたときに出たのは日本人だったが、運が悪いと中国に回線が飛んで不慣れな中国人につながってしまうらしい…。

VoIPなどの進化により、アメリカではしばらく前からサポートセンターをインドに置くというのが主流で、アメリカ国内の仕事が奪われると一時期騒がれてましたね。Dell本体も、サポートセンターにインドを利用するようになってえらく評判が悪かったのに、日本支社も同じことをしてはしょうがない。

Dell、インドでのサポート電話対応を一部中止

初心者のサポートをするのは大変だよね。

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最近ではお客様に頼まれたクライアント用PCはDellにしています。余計なソフトは入ってないし、安いしというのが理由です。

先日ノートPCのリクエストがあり、Inspiron 700mを納入しました。小さいし、デザインもまぁまぁで15万円ほどでしたが満足でした。

しばらくしてそのお客様から調子が悪いとの連絡があり、壊れる理由はないのになぁと思いながら行ってきました。

とりあえず普通に起動するし、問題ないと思ってよく聞いたら3日ほど前喫茶店でウェイトレスにコーヒーをこぼされたとの事…。そして再起動したら最近あまり見ないブルースクリーンが…。

デスクトップ機であれば、ちょと開けて確認もできますがノートPCではね。ということで修理に出すことに決めました。

翌日、専用のWebサイトに載っている電話番号にかけました。だいぶ待たされるのだろうと思っていたのですが、「あと5分ほどです」などとアナウンスがありいい感じ。実際には7分くらいで担当者につながりました。

頼りなさそうな人が出たらどうしようと思っていたのですが、実際は30代くらいの男性でかなり詳しそう。話しはすんなり通り、修理に出すということになりました。

修理に出すための書類が翌日ファクスで届き、それを送信して翌々日に佐川急便が取りに着ました。ちなみに梱包の必要はなく、むこうでやってくれます。

GWの直前に出したのでその後は少し時間がかかり、専用サイトの修理ステータスはずっと動きませんでしたが、3週間ほどでやっとファクスで最終見積りが届きました。

修理代は概算見積りでは10万円ほどでしたが、最終的には5万5千円ほどで少し安心。早速、クレジットカード番号を記入して返信しました。これからまた1週間くらいかかるのかと思っていましたが、翌日修理ステータスを見たら既に発送済となっている。何という手際のよさ。

で、結局その翌々日にノートPCは無事帰ってきたのでした。

GWは入ったので時間が少しかかりましたが、それ以外に不満はなし。ということでDellは結構お勧めかなという感じです。

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少しずつCDを取り込んでいこうと、iTunes 4.8.0.31をインストールしました。ところがCDを認識しません。管理者権限だと大丈夫だけど、ユーザでは↓と出ます。

CD ハンドラを開くことができませんでした(5)。Windows でのドライブのインストールに問題があります。

Googleで調べると同じように困っている人がいるようだからバグでしょう。う〜む、iPodに入っているだろう古いもの(4.7?)を使うか、新しいものが出るのを待つか…。

ということでiPodのデビューはしばらく先になりそうです。

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PCが安くなったとはいえ、そう簡単に新しいものは買えないとか、会社だと減価償却の問題だとかでそうそう買い換えられないですね。にも関わらず、多くの人は好んでWindowsを使っているわけではないにも関わらず、Windows XPにしてね、古いOSの面倒は見てられないヨ。みたいなことをMicrosoftはしているのですね。あんまり露骨過ぎたので、Windows NTのサポートやらを延ばしたりもしてますが…。

その折、気になる記事を発見。

マイクロソフト、古いPCに命を吹き込む新Windowsを開発中

古いPCの利用を希望する企業向けに、シンクライアントとして再利用できるようにするとのこと。なるほどネットワークが太ければ、ローカルマシンのCPUはそこそこでも結構使えるということなんでしょう。

ということでシンクライアント用にサーバが必要ですから家庭ではちょっと使えないでしょうが、ゴミを減らせるということでも望ましいことですね。実際に市場に投入されるかどうかは分からないですが…。

それはともかく古いMacとPCとSunをどうにかしたい。

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ファイルの転送をする時はFTPが一般的ですが、平文でデータが流れる(ログイン情報も筒抜け)のであまり利用はお勧めできません。

最近のLinuxやFreeBSD、SolarisなどではSSHが利用可能であり、SSHが利用できればSCPとSFTPも利用可能です。SCPやSFTPはファイル転送が出来るコマンドですが、暗号化されて実行されるのが売り。コマンドで実行もできますが、WindowsからであればWinSCPを使えばコマンドを使わずに利用できます。

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